こんにちは、兵庫県川西市の緑台・向陽台にある学習塾グルントラーゲです。
緑台中学、多田中学、清和台中学の新中1生の皆様、本日はご入学誠におめでとうございます。あいにくの天気ではありましたが、桜もギリギリ咲いており、そこまで蒸し暑い感じもなかったように思います。
さて、本日は各中学の校門前でチラシの配布をさせていただきました。雨のなか、傘をさされながらの受け取りにくい状況でわざわざお手に取ってくださった方、本当に本当にありがとうございます!
文字だらけのチラシで誠に恐縮ですが、お暇な際に少しでも目を通していただけたら幸いです。4月中に授業のご体験をお申込みいただいた方には、1年間をとおしての授業料特別価格もご用意いたしております。
まずは、はじめての定期試験(新中1は例年、中間テストがなく期末のみ)までわれわれと頑張ってみませんか?? お電話か公式LINEにてご連絡のほど、お待ちしております。
英数の勉強は早く始めれば始めるほど、後が楽なります!!
◇正負の計算・文字式の扱い、英語の基礎基本を中学1年夏までにマスター、最初のつまづきを防ぎましょう
18年にわたる講師業のなかでたどり着いた結論、それは、英数の基礎固めこそが高校入試、ひいては、後の大学入試の成否を決めるという真理です。その理由は、よくいわれるとおり、英数が積み重ねの教科であることはもちろんですが、他教科と比べてその土台となる基礎内容が壮大かつ深遠だからです。「基礎」という言葉の定義は難しいですが、少なくともいえるのは、基礎とは簡単な内容ではないということです。ここでは、どのような難問を前にしても対応できる学習内容の本質と定式化しておきたいと思います。
では、中1の基礎内容とは何でしょうか。数学でいえば、正負の計算と文字式の理解です。高校生になって「数学が苦手です」という生徒さんは、その遠因をたどれば、文字式の計算やその運用法・概念そのものにつまずいていることも。英語も同様、一般動詞とbe動詞の違いについて、その本質がわからないまま進んでいくと「定期テストで点数が取れない。→自分は勉強ができないという自信喪失→やる気が出ない」という悪循環に陥ります。だからこそ、中1のはじめから英数の受講だけはお願いしています。
(もちろん1教科からでも受付中)
◇英語や数学の「勉強」を知ることの悦びへ─勉強を嫌いにならない授業を提供─
今後の学習を続けていくためにもっとも重要なこと、それは勉強そのものを学校や塾から強いられる苦行と思わないことだと考えています。たとえば、ゲーム『ゼルダの伝説』の祠攻略であたらしい手法を発見したときの喜び、勉強や学習も本質はそれと同じであり、これまで不思議に感じていたこと、知らなかったことを知れる悦びとして実感してほしいと思います。そう感じてもらうには、学校の教科書には載っていない意外な知識、教養を当塾の授業のなかでお伝えしていくことが重要です。そのために、私自身も、日々研鑽を積んでいます。何かしらの知的刺激をお伝えし、皆様のヤル気を少しでも引き出していきたいと思います!!
兵庫県川西市向陽台2-2-3
学習塾グルントラーゲ
2026.04.10
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