こんにちは、兵庫県川西市の緑台・向陽台にある学習塾グルントラーゲです。
本日おこないました、兵庫県公立高校入試直前に実施した「中3数学・直前特訓」の様子をお伝えします。本番さながらに公立高校の予想問題を時間通りにはかり、「解き切る力」と「時間配分」を同時に確認しました。
◇入試本番を想定した「時間配分」の指導
特訓の前に全員へ伝えたのは、「難しい問題に時間をかけすぎず、基本問題を確実に取るほうが合格に近い」という考え方です。実際の演習では、解き終えた後に「どの大問で時間を使いすぎたか」「本来取れるはずの基本問題を落としていないか」を一人ひとり振り返りました。その中で、生徒自身が「自分は数学の基本問題と時間配分が弱い」と気づく場面も多く見られました。
◇「弱点に気づくこと」から、次のステップへ
グルントラーゲが大切にしているのは、予想問題を「解いて終わり」にしないことです。どこでつまずき、どこに時間をかけすぎたのかを一緒に分析し、自分の弱点を自覚したうえで本番に向けて修正していく力を育てたいと考えています。
入試直前の特訓は、単に点数を上げる場ではなく、「限られた時間の中で、何を優先して解くべきか」を考え抜く場でもあります。今後も少人数対話型の授業と丁寧な振り返りを通して、「基礎を確実に取りにいく力」と「自分で戦略を立てる力」を伸ばしていきたいと思います。
さあ、笑っても泣いても、入試まであと2日。前日は暗記科目に集中して、なるべく早めに寝ましょう。兵庫県の高校受験生全員の健闘をお祈りします。
兵庫県川西市向陽台2-2-3
学習塾グルントラーゲ
2026.03.10
授業風景/指導内容






