こんにちは、兵庫県川西市の緑台・向陽台にある学習塾グルントラーゲです。
この数年、中学生の英語指導を通じて感じていた問題が以下の動画にて、コンパクトにまとめて分析されています。是非とも、合同会社SyUNを経営されている学習塾経営の専門家のおだ先生の動画をご覧ください。新中1年生の親御さんは視聴必須の動画かと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=ejhulWjQ-F0
簡単にまとめると、
①単語数が2倍に増加
2021年の教科書改訂により、小学校で600単語は覚えていることを前提に、中学で1600~1800の単語がさらに必要とされるように…。事実、今年の兵庫県公立高校入試でも、be responsible for ~といった表現が、注なしで出ていました。(兵庫県公立高校入試の講評については現在まとめ中です)
②文法事項の前倒し、圧縮
文法事項も教育の前倒しが加速し、事項も増えています。仮定法が中学段階で教えられるということで一時、話題になりましたが、おだ先生によると、be動詞と一般動詞が一気に教えられるなど、文法事項の前倒しも起こっています。
とにかく、中学英語の教科書は難化する一方で、授業数は特に増えることなく、しかも、その一方で、未だに文法用語や文型や英文構造の把握といった体系的教育を微妙にさける英語教育はつづいています。
小中連携がうまくいかないまま、日本の英語教育はどうなっていくのか?
こうした問題についても、学習塾グルントラーゲでは、いろいろとお伝えしていこうと思っています。是非とも、体験授業にお越しください。
兵庫県川西市向陽台2-2-3
学習塾グルントラーゲ
2026.03.21
コラム






